居母山通信

 居母山クラブの皆様へのお知らせ 2012/5/16

  グループメールを復活させます。

   masaru.kさんからメッセージが届きました。会報、ブログに加え、一番役に立っていたグループメールを復活させます。МKさんからメールが届きましたら下記の要領で対処していただきます様お願いします。また、アドレスを届けていただいてない方は、会報に記載している事務局の3名に連絡をお願いします。

masaru.kさんからのメッセージ  よろしくね

お世話になります、以前の様なグループメールを作ります、
①メール管理者より個人宛に招待メールを送ります
②そのメール中のURLに接続し、自分のニックネーム等を書き込み送信
③登録完了、登録者は誰でもグループメールに送信すれば全員に連絡できます、
個人のアドレスは公表されず、ニックネームで表示されます
※まず携帯の迷惑メール設定をしている方は、
イ)  @t.rmail.ne.jp
ロ)imoyama@gma.rmail.ne.jp
上記2アドレスを「受信する」に設定して下さい。
順次登録していきますのでしばらく時間掛かりますがよろしく。

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6居母山通信

居母山クラブ会報 2012 5月号

5月の行事予定    参加や準備よろしくお願いします。

 

 ①健康登山 

  5月20日(日) 一山(ひとつやま)1064m

 ②精華ふれあい隊 (精華小学校)の受け入れ

  5月25日(金) 山歩き、自然観察、ネイチャーゲーム、五右衛門風呂などなど・・・・

 ③田んぼアート田植え

  5月27日(日) 多数のゲストを迎え田植え体験

 ※クリックして拡大して読んで下さい。

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居母山通信

居母山クラブ登山記録 多紀アルプス 2012/4/30(月)

4月の健康登山は、多紀アルプス  御嶽(793m)小金ヶ岳(725m)に14名の参加て゛ひさびさの大部隊の行進となりました。満開のツツジの出迎や岩場や鎖も経験し、岩場ではチョッピリとアルプス感覚を味わいました。

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 大さこ公民館を8時に車2台で出発、10時前に登山口の峠に到着し、大阪からのN氏と合流。

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 駐車場から御嶽を望むと新緑にはまだ少し早い感じがする。天気は曇りで見通しは、あまり良いとは言えない。

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 この駐車場は広くトイレもある。連休には山開きもあり大勢の人で賑わうと思われるが、今日は2グループのみ。10時、最初に御嶽の山頂を目指し駐車場を出発

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 まずは、椿のお出迎え。今回は意識して、花と岩場を中心に写真を撮っていく予定です。

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 木の芽も芽吹きが始まったばかりで、新緑にはまだ少し早い。椿の次は、ヤマツツジが咲いていました。久々に長い隊列です。


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 この階段は、山頂に向かってまっすぐ伸びているため、上の写真のメンバーでも見れるように階段のサイドをジグザグに歩いているメンバーの方が多い。

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   階段を登り終えると、鎖のある岩場があり、少しアルプス気分が出てきました。

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 10時50分頃御嶽山頂に到着。14人揃って記念撮影。山頂からの眺望は霞んで良くないため、しばらく休憩のあと、11時に出発し、ピストンで下山。小金ヶ嶽を目指す。これは、馬酔木の中を歩くメンバー
 
  登りでは気が付かなかったヒカゲツツジが満開でしばらく休憩をとり皆で撮影

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              もう一つの小金ヶ嶽に登るため先を急ぎます。
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          次は、馬酔木の花と今回参加の当クラブの華の皆さんです。

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                  こんなのも咲いていました。
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             岩場と階段の下りです。皆さんとても慎重です。
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        11時45分駐車場に下山、トイレを済まして、そのまま出発です。

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 祠の横にある道標に従い、小金ヶ嶽に出発、しばらく針葉樹の中を歩くと岩の多い登山道に変わります。

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 12時山頂の見えてきました。御嶽より花はこちらの方が断然多い。ヤマツツジ中に見えているのが小金ヶ嶽です。
 途中で小さな岩場があり、数人のメンバーが登っておりました。コースを外れていますのでチームプレーとしては反則ですよ。しんがりを務める管理人も後を追いましたが・・・・・・
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    そちらに行くとコースには戻れません。ちゃんと全員行動をしましょう。

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 霞んでいて、スッキリとした写真がとれませんでしたが、小金ヶ嶽の岩肌にはヒカゲツツジやシャクナゲが群生。荒々しいが、沢山の花に抱かれたとても良い雰囲気の山です。

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   大きな岩もたくさんあり、岩の向こうに見えるのは、先ほど登頂した御嶽です。
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       地元で見飽きているかもしれませんが、遅咲きの馬酔木も見られます。
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          ヒカゲツツジのアップです。本当にたくさん咲いていましたね。
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                 最後の岩場を登りきれば、山頂です。
 

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12時55分頃山頂に到着。何時もの様に味噌汁を作り遅昼となりましたが、ゆっくり昼食

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               山頂にもヤマツツジがいっぱいです。

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                再び記念写真を撮り2時15分に下山

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 下山の頃になると、少し見通しがきくようになりました。小金ヶ嶽のお馴染みのアングルです。
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                 岩場と枯れ木のいい感じの1枚です。

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                  次は、椿と小金ヶ嶽の1枚です。

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             最後にヒカゲツツジとヤマツツジのツーショットです。

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13時02分駐車場に到着。本日の登山は終了しましたが、今日は管理人はなぜか太腿に違和感があり実は少々辛い山歩きでした。

 実は、両足の太腿が痙攣した状況になり、N氏に指導を受け患部の力を抜いて軽く筋肉を振るだけのマッサージを行ったところ直ぐに回復しました。ありがとうございました。

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 この後は、もちろん温泉、今回は西紀の温泉で疲れを癒し帰路につきました。5月は兵庫県1000m級の一宮の一山(ひとつやま)に登り、山頂のパノラマを楽しみましょう。5月20日(日)皆さん空けておいてくださいね。








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居母山通信

sun 古代米田んぼアートのお知らせsun

日時 2012・5・27日 午前10時30分頃集合

 場所 大さこ公民館前 特設会場

  題材は、「ゴーヤ先生」に決定させていただきました。

 ※詳しくは下記のとおりです。

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   写真をクリックして拡大してください。

 調子がイマイチだった、パソコンのメールが回復したと思いますので、ブログを読んで頂いた方テストメールをお願いします。

 メールアドレス nakashi@mxc.nkansai.ne.jp    中島宛

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居母山通信

 義援米のこと

 お米をお届けした石巻の皆様からお礼が届きましたのでお知らせします。

  石巻市 笠 かつ子 さま

 私、宮城県石巻市に住んで居ります 笠かつ子(82才)と言います。

 昨年の震災で被災したものです。

 先日はおいしいお米を頂戴致しまして有り難う御座います。

 全国の皆様のご支援のおかげで、仮設の生活にもなれまして元気に暮らして居ります。

 ほんとうにありがとうございました。

                                       かしこ

 石巻市鮎川 平岡満支治 さま

 前略、心暖まるお便り又「お米」を頂き誠に有難うございました。

 以前は石巻市鮎川浜という「金華山」島とは向かいです。

 風光明媚な所で毎日畑仕事と好きな釣りざんまいで 過ごしていました。

 それが、突然のあの震災です。

 今は、車で二時間離れた仮設でお世話になっているところです。

 どんぐりころころどんぶりこ、お池にはまってさあ大変、どぢょうが出てきて今日は、心の角を取り払い、まあるくまあるくまるまれば、ころころころころころがって、みんなみんな丸あるく丸るく 人々集まれる。

                                        早 々

 石巻市 落合きよえ さま

 初めまして 落合きよえです。

 先日は、ボランティアの若い人達がおいで頂き、お米を頂戴しありがとうございました。

 お米は、主食ですのでほんとうに助かります。

 まだまだ、いろんなことに対し身体的肉体的に落着けませんですが、このようにたくさん

の人達のあたたかい支援のおかげで力がでます。

 この間は、「めぐりあい」のことばを頂きましたが、今回はころころころがって多くの人達

に出会いを教えていただき、本当にありがとうございました。

 よろこびの花が咲きますように、みんなでお祝いしたいものです。

 ほんとうにありがとうございました。

 関西の方からは初めて、京都に行った時のことを思い出しました。

 

  石巻市 安部 さま

 先日は思いかけず

 米をいただき、ありがとうございます。

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以上紹介します。みなさんものすごく達筆でした。

 また、新米が出来たら クラブ員で訪問しましょうか

    10時間前後の車の走行は、我がクラブなら日常茶飯事ですものネ

 

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pine山の回想録

2011/9/30~2011/10/3 

  穂高連峰縦走(その3)

 上高地~横尾~涸沢小屋(泊)~北穂岳~涸沢岳~穂高岳山荘(泊)

    穂高岳山荘~奥穂高岳~紀美子平~前穂高岳~重太郎新道~岳沢ヒュッテ

~上高地            ※後は沢渡温泉ペンション一泊で打ち上げ

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 久しぶりに(その3)の書き込みです。遅くなりました。今回は青のコースです。朝4時半起床し、準備を整5時過ぎにヘッドランプを点け奥穂山頂に向け出発です。昨日と同様槍が見送ってくれています。気温は、マイナス3度寒いです。1_2

途中から槍ヶ岳を振り返ったシーンです。涸沢岳、北穂高岳もくっきりと見えます。今日も晴天感謝です。2_2

                    6時 山頂に到着です。

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 山頂の社の↓で記念撮影、ここが実質的には山頂であるが、このケルンの部分も奥穂の高さに入っているのか、いささか疑問である。4_2

 ジャンダルムもくっきりと雄姿を見せています。今度はこちらにも挑戦したいと思っております。5

奥穂高岳から前穂高岳、西穂高岳、白出のコルへの分岐です。少しは移動が必要だが、とにかく360度パノラマ天気にも恵まれ最高。

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  陽がさしてきました。絶景にただただ感動、これがあるから山登りは止められない。

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                         もう一枚

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              管理人も記念に一枚撮っていただきました。

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約30分奥穂山頂で過ごし、6時30分、涸沢小屋経由で下山予定であったが、天候もよく岩場も安全な状況のため、会長と無線連絡を取り、前穂高岳を踏み重太郎新道から岳沢に下山し、上高地で合流するコースに変更。12

       前穂高岳に出発。正面は、前穂高岳とジャンダルムです。

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  涸沢のカールを左に見ながら進みます。カールの下には涸沢の小屋が見えています。16

                前穂が近づいてきました。

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     午前8時紀美子平に到着。ここに荷物を置いて、前穂山頂を目指します。

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 約20分をかけて、山頂に、小屋から一緒だった方にシャッターを押していただきました。前穂はこの二人でトップを踏みました。残りの二人は紀美子平で暖かい飲み物の準備をしていただいております。20

 午前9時15分、紀美子平を出発し、長い急斜面の下りがある重太郎新道から岳沢を目指します。21

                最初からこんな下り坂でございます。

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               岳沢に向かってどんどん下ります。

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     コースを見上げるとやっぱり急斜面です。登りには使いたくないですね。

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        さすが、アルプス三大急登と呼ばれているだけのことはあります。

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    一時間以上下っています。確かカモシカの立場って看板があったような?

 下の写真は岳沢のカール。涸沢のカールとは随分違い荒っぽい感じがしますね。でも、ここの紅葉は抜群と聞いています。

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 約2時間半の下り坂に耐え、ようやく岳沢に到着、ちょうど昼食の時間になり、暖かい食事を作っていただき、生き返った気分。

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 涸沢小屋から一緒の方とここでも出会いました。リンゴごちそうになり有り難うございました。ブログからですが お礼申し上げます。

     岳沢から約2時間30分かけて、上高地に到着。皆さんと無事合流。

         お待たせしました。待ちくたびれて、飲みすぎたとか?

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           今回参加者の貴重な全員写真です。(涸沢小屋にて)

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 この季節本当は、こんなのがふつうですが紅葉は見られませんでしたが、2日目から晴天に恵まれ、良い登山ができました。30  

この後、上高知バスターミナルから沢渡の駐車場に行き、早い下山組に手配頂いた、沢渡温泉ペンション「シルグレイ」で疲れを癒し、祝杯をあげました。

 朝、支配人に聞いたところですが、日本酒を一升瓶こ゛とキープした方は初めてだそうでした。一年間のアルコールの売り上げがこの日だけで上がったとか?言っておられたようです。

 2012年は槍ヶ岳と大キレットに行く予定です。

        次回は、後立山連邦の思い出を紹介する予定です。

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居母山通信

   お知らせ  

    今年もやりまっせ

 2012 第7回 古代米田んぼアートの田植えを            

                5月27日(日)に実施します。

 田んぼアートも今年で7回目を迎えることとなりました。京都国民文化祭を盛り上げるため2010年と2011年は「まゆまろ」を題材としました。

 2012年は、環境問題をテーマに福知山市の環境キャラクター「ゴーヤ先生」にしたいと事務局では考えておりますが、シンプルで良いネタがありましたら、まだまだ変更は可能ですので、会長か管理人まで通知願います。

 また、準備についても積極的に申し出て頂きますようお願いします。

 昨年の写真が見当たらないので、2010年の写真を紹介します。

 こんなイメージのイベントで、毎年多くの方々に参加いただいております。リピーターの方は、もちろん 誰でも参加できますので、お気軽にお越しください。

 参加は無料ですので、ゲストの勧誘もよろしく。

            五右衛門風呂がありますので、タオル持参してねthink

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 前もって、竹とビニールひもを使って、外郭をデザインし、古代米の赤米・黒米・緑米・紫米・白米などを使って皆で植えて行きます。多いときには100人を超えるゲストに訪れて頂いております。もちろん第1回からのリピーターもおられます。

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      チームに別れ、色分けされたそれぞれの苗を植えつけていきます。

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 ゲストの皆様は、大阪を中心に、京都市・奈良・岡山・東京など多彩で、R・Uさんの紹介もあり、外国からのゲストも多く、これまでアメリカ・イギリス・オーストラリア・中国・インド・フィリピンなどの方々の参加があり日本での交流を楽しんでいただいています。

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 汗を流した後は、居母山クラブ手作りの五右衛門風呂で疲れを癒し・・・・・・・最後は

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 もちろん、その後は、田舎のごちそうがタップリ。居母山クラブのスタッフの手料理をふるまいます。

 また、リピーターの方々の持ち込みによりた多彩なメニューが出てきます。

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 8月には、こんな風に「まゆまろ」が浮かび上がっています。イメージ通りの作品ができました。

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  これは9月の収穫祭です。稲刈り前の参加者の全員写真です。これから総出で刈り取り作業を行います。

 このように、田んぼアートは田植えだけのイベントではなく

 ①春に田植え ②夏に泥んこドッヂボール大会 ③秋に収穫祭 ④冬に古代米餅つき大会と年4回のイベントです。

  子供連れの皆さんも多く、このブログを見た方一度来てみてください。 

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居母山通信

 居母山クラブ登山記録 剣尾山(784m) 2012/3/24(日)

 3月の健康登山は、10名の参加でした。管理人は体調不良で不参加のため写真のみになりますがヨロシクです。早速、写真の提供有り難うございました。

居母山クラブでデジタルカメラとUSBを買いました。貸し出ししますので、今後の山行やクラブ行事などに利用し情報を提供して下さい。クラブ会報やブログに活用します。

 さて、剣尾山は飛鳥時代、山頂に月峯寺を開いた日羅が護摩を焚いていたとき、

不動明王の剣が降ってきたということから、この名がついた。北摂山群を代表する

名山で360度の展望を欲しいままにできる山である。

    大さこ公民館を何時ものように8時に出発。今回は、車2台で能勢に出発。

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             10時30分 能勢の郷の憩いの広場に車を置き出発

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              11時05分 見えますか?石画ですね。

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               11時12分 休憩

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              11時33分 山頂を目指して

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             12時06分地蔵さんと・・・・

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             13時06分 山頂でしょうか?

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              13時16分 山頂での記念撮影

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             13時24分 下山途中の分岐点 青空も見えてます。

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              13時41分 下山途中

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              14時14分 下山途中

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              14時22分 下山途中

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              15時05分 もうすぐ駐車場

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  お疲れ様でした。

 4月は、多紀連山そろそろ花もシーズンに入ります。次回の健康登山をお楽しみに。

 写真の提供有り難うございました。また、管理人がいけない場合は宜しくお願いします。

 

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居母山通信

  居母山クラブ登山記録 2012/2/26 

深山(790m)登山と国領温泉に6名行ってきました。 平成24年2月26日 

                                                                                                                              深山(みやま)は大阪府豊能郡能勢町と京都府南丹市との境界に位置する山。標高790.5mで北摂山系の最高峰である。大阪50山の一つである。大阪府北部の最高峰でもあり、標高の高さの割に良い展望を有する。

 小雪の舞うなか、大さこ公民館を8時に出発しるり渓温泉駐車場に10時頃到着、準備を整え深山に出発。

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 しばらく歩くと、右側に登山口の標識があります。おしゃべりして通り過ぎる人もあるとか?

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            ゴルフ場を右に見ながら、なだらかな雑木林が続きます。

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  しばらく歩くと笹原に出ます。コースは相変わらずなだらかであるが、足元は、ぬかるんでおり、注意が必要である。

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  再び着雪の広葉樹のトンネルの中を進む。少し寒いものの雪景色が癒してくれる。

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            雪も少し小降りになり、目指す山頂方向が見えてきた。

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   再び、丘陵の様ななだらかなススキの一本道を進む。下の写真が丘陵のトップ360度の展望です。もう少し天気が良ければ大パノラマが望めたのに・・・・・・。

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 上の写真は、山頂手前にあるドウダンツツジ?のトンネル満開の時に是非もう一度来たい所です。Photo_20

 山頂には、電波塔。もちろん施設があると云うことは、山頂まで舗装道路が伸びています。Photo_21 

           山頂にあった石碑です。 「しばらくは、離るる里よ土筆摘む」

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              ここが、本当の山頂? 中には入れません。

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           天気も少し落ち着き、周辺の山々も姿を見せ始めました。

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恒例の記念撮影。今回のメンバーは6名でした。山頂は他に3名の登山者があり、シャッターを押していただきました。

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  頂上は、吹きさらしのため、風の少ない場所を探し昼食の準備。何時ものように味噌汁とコーヒーを作り暖を取ってからゆっくりの下山でした。

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 立ち止まれば寒く、歩けば汗ばむ服装が気になる山行でした。下の写真に注目です。冬の低山の山行は、暖かい靴下とゴム長が一番です。夏の雨の上高地もゴム長であるきましたよね。クラブでお揃いのゴム長でも作りましょうか?

 

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      居母山クラブ会報 2012 4月号

4月の行事予定

 4月は、人気の多紀アルプスに登ります。

    御嶽(三嶽) 793m  小金ケ嶽 725m

 平成24年4月30日祝日(月) 大さこ公民館出発

 多紀連山は、兵庫県立自然公園に指定されており、山野草、高山植物、鳥獣なども多く見られ、登山道の整備も行われている。

 春には、ヒカゲツツジ、シャクナゲなどが新緑の山々を彩り、秋には、雑木林が全山紅葉する。また、山頂からは、神戸の六甲山や淡路島も展望できる。

 春の農作業など忙しい時期に入りますが、多くの方々の参加をお待ちしています。

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