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pine山の回想録

2011/9/30~2011/10/3 

  穂高連峰縦走(その3)

 上高地~横尾~涸沢小屋(泊)~北穂岳~涸沢岳~穂高岳山荘(泊)

    穂高岳山荘~奥穂高岳~紀美子平~前穂高岳~重太郎新道~岳沢ヒュッテ

~上高地            ※後は沢渡温泉ペンション一泊で打ち上げ

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 久しぶりに(その3)の書き込みです。遅くなりました。今回は青のコースです。朝4時半起床し、準備を整5時過ぎにヘッドランプを点け奥穂山頂に向け出発です。昨日と同様槍が見送ってくれています。気温は、マイナス3度寒いです。1_2

途中から槍ヶ岳を振り返ったシーンです。涸沢岳、北穂高岳もくっきりと見えます。今日も晴天感謝です。2_2

                    6時 山頂に到着です。

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 山頂の社の↓で記念撮影、ここが実質的には山頂であるが、このケルンの部分も奥穂の高さに入っているのか、いささか疑問である。4_2

 ジャンダルムもくっきりと雄姿を見せています。今度はこちらにも挑戦したいと思っております。5

奥穂高岳から前穂高岳、西穂高岳、白出のコルへの分岐です。少しは移動が必要だが、とにかく360度パノラマ天気にも恵まれ最高。

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  陽がさしてきました。絶景にただただ感動、これがあるから山登りは止められない。

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                         もう一枚

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              管理人も記念に一枚撮っていただきました。

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約30分奥穂山頂で過ごし、6時30分、涸沢小屋経由で下山予定であったが、天候もよく岩場も安全な状況のため、会長と無線連絡を取り、前穂高岳を踏み重太郎新道から岳沢に下山し、上高地で合流するコースに変更。12

       前穂高岳に出発。正面は、前穂高岳とジャンダルムです。

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  涸沢のカールを左に見ながら進みます。カールの下には涸沢の小屋が見えています。16

                前穂が近づいてきました。

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     午前8時紀美子平に到着。ここに荷物を置いて、前穂山頂を目指します。

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 約20分をかけて、山頂に、小屋から一緒だった方にシャッターを押していただきました。前穂はこの二人でトップを踏みました。残りの二人は紀美子平で暖かい飲み物の準備をしていただいております。20

 午前9時15分、紀美子平を出発し、長い急斜面の下りがある重太郎新道から岳沢を目指します。21

                最初からこんな下り坂でございます。

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               岳沢に向かってどんどん下ります。

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     コースを見上げるとやっぱり急斜面です。登りには使いたくないですね。

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        さすが、アルプス三大急登と呼ばれているだけのことはあります。

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    一時間以上下っています。確かカモシカの立場って看板があったような?

 下の写真は岳沢のカール。涸沢のカールとは随分違い荒っぽい感じがしますね。でも、ここの紅葉は抜群と聞いています。

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 約2時間半の下り坂に耐え、ようやく岳沢に到着、ちょうど昼食の時間になり、暖かい食事を作っていただき、生き返った気分。

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 涸沢小屋から一緒の方とここでも出会いました。リンゴごちそうになり有り難うございました。ブログからですが お礼申し上げます。

     岳沢から約2時間30分かけて、上高地に到着。皆さんと無事合流。

         お待たせしました。待ちくたびれて、飲みすぎたとか?

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           今回参加者の貴重な全員写真です。(涸沢小屋にて)

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 この季節本当は、こんなのがふつうですが紅葉は見られませんでしたが、2日目から晴天に恵まれ、良い登山ができました。30  

この後、上高知バスターミナルから沢渡の駐車場に行き、早い下山組に手配頂いた、沢渡温泉ペンション「シルグレイ」で疲れを癒し、祝杯をあげました。

 朝、支配人に聞いたところですが、日本酒を一升瓶こ゛とキープした方は初めてだそうでした。一年間のアルコールの売り上げがこの日だけで上がったとか?言っておられたようです。

 2012年は槍ヶ岳と大キレットに行く予定です。

        次回は、後立山連邦の思い出を紹介する予定です。

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