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居母山通信

  居母山クラブ登山記録 2012/2/26 

深山(790m)登山と国領温泉に6名行ってきました。 平成24年2月26日 

                                                                                                                              深山(みやま)は大阪府豊能郡能勢町と京都府南丹市との境界に位置する山。標高790.5mで北摂山系の最高峰である。大阪50山の一つである。大阪府北部の最高峰でもあり、標高の高さの割に良い展望を有する。

 小雪の舞うなか、大さこ公民館を8時に出発しるり渓温泉駐車場に10時頃到着、準備を整え深山に出発。

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 しばらく歩くと、右側に登山口の標識があります。おしゃべりして通り過ぎる人もあるとか?

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            ゴルフ場を右に見ながら、なだらかな雑木林が続きます。

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  しばらく歩くと笹原に出ます。コースは相変わらずなだらかであるが、足元は、ぬかるんでおり、注意が必要である。

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  再び着雪の広葉樹のトンネルの中を進む。少し寒いものの雪景色が癒してくれる。

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            雪も少し小降りになり、目指す山頂方向が見えてきた。

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   再び、丘陵の様ななだらかなススキの一本道を進む。下の写真が丘陵のトップ360度の展望です。もう少し天気が良ければ大パノラマが望めたのに・・・・・・。

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 上の写真は、山頂手前にあるドウダンツツジ?のトンネル満開の時に是非もう一度来たい所です。Photo_20

 山頂には、電波塔。もちろん施設があると云うことは、山頂まで舗装道路が伸びています。Photo_21 

           山頂にあった石碑です。 「しばらくは、離るる里よ土筆摘む」

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              ここが、本当の山頂? 中には入れません。

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           天気も少し落ち着き、周辺の山々も姿を見せ始めました。

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恒例の記念撮影。今回のメンバーは6名でした。山頂は他に3名の登山者があり、シャッターを押していただきました。

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  頂上は、吹きさらしのため、風の少ない場所を探し昼食の準備。何時ものように味噌汁とコーヒーを作り暖を取ってからゆっくりの下山でした。

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 立ち止まれば寒く、歩けば汗ばむ服装が気になる山行でした。下の写真に注目です。冬の低山の山行は、暖かい靴下とゴム長が一番です。夏の雨の上高地もゴム長であるきましたよね。クラブでお揃いのゴム長でも作りましょうか?

 

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