« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

1月健康登山  虚空蔵山

 1月健康登山 虚空蔵山 592m

   平成25年1月27日(日) 大さこ公民館8時出発

 皆様のおかげで、居母山クラブも今年で30周年を迎えることができました。で・・・・あれから私たちは、30歳年を重ねたところですが・・・・・・健康登山がいつまでも続けられるよう精進し、40周年を目指しましょう。

 居母山クラブ2013年の初登山は、兵庫県50名山のひとつ虚空蔵山に9名の参加。これまで悪天候続きでしたが、今日は久しぶりの良い天気。

 管理人(おそ松)は、彼女とデート?城崎にカニツアーに出かけたため欠席。リアルなコメントが出来ないので預かった写真を掲載します。

 

 虚空蔵山(こくぞうさん)592mは、篠山市と三田市の境に位置し、山並は美しく、山頂付近の岩の上からは、北摂の山々や六甲連山が見渡せる。

 午前8時00分 車2台で大さこ公民館を出発。写真からは何時着かは、わからない。

                  10時30分 石船?を通過 ↓

 1032
      登山?ハイキング? お馴染みになってきたゴム長登山のようです。 ↓

1033 

              10時50分 階段を上りお宮さんを通過 ↓

1048_2

                     これなに?    ↓ 

  1051

                 11時00分1本目?休憩 ↓

1056
 

 
 かなり整備された道です。樹種は分かりませんが雑木林のトンネルを通過。↓

1108_2  

         何時ものことですが、岩の上でパフォーマンスは誰 ? ↓

1140
 

                11時40分岩場を通過 ↓

1141
           11時45分山頂にて集合写真  ↓

1145_2
      12時40分 山頂で昼食を済ませ12時40分頃下山開始 ↓

1253_2
              これ何入ってるの?  ↓

1305

 
 最後のお楽しみ、今日の温泉のことを考えながら、さらに下山。 ↓

1329

        13時30分 お預かりした最後の写真です。 ↓

1330_2
 この後、こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷で疲れを癒し岐路についたそうな・・・・・・

 管理人不参加のため、詳細が書けずすみませんでした。次は必ず同行いたします。

 この頃、管理人(おそ松くん)は、城崎で熱燗を追加、カニ料理を満喫。

 

 状況を一句読んでみました。

 

   ひさびさに、妻と二人で旅の宿、カニに呆けて、何も語らじ

                               おそ松
 

 
 


 




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

居母山クラブ 遠征登山記録(その3)


北アルプス 槍ヶ岳と大キレットの旅(その3)

  平成24年9月26日22時発夜久野発で30日まで、槍ヶ岳チームと大キレットチームの2班体制6名の参加で、北アルプスの紅葉を満喫してきました。

 (その3)では、2班の大キレット~北穂高岳~上高地を沢渡大宴会をUPします。

2155
 早朝、ヘッドランプを頼りに暖かい飲み物を作り、体を温めてから5時30分北穂高岳に向けて南岳小屋を出発。↓
30540 

 朝焼けの北穂高岳と大キレット↓

30545

 今日も天気は最高の状態。予報では今晩から荒れ模様とのこと。昨年に引き続き見事な朝焼けに感動の連続です。↓

30605_3

 しばらく下ると、急な下りが始まり、鎖、梯子を頼りにどんどん進みます。まずは鎖↓

30553_2 

 

 今度は、上からのショット↓

30602_3

 次は梯子、結構長いです。↓

30601
 

 振り返ると、今下ってきた南岳です。先端の部分は獅子鼻 ↓

30620_2

 南岳の下りを終え、尾根伝いに長谷川のピークを目指します。↓

30621
 もう一度振り返ると、南岳が遠くなってきました。いい感じです。↓

30630_2
 6時30分 約1時間歩き一本目の休憩、大キレットの中にもこんな長閑な場所がありました。常念岳をバックに1枚。この旗は何なんでしょうか?↓

30645_2
 6時45分 さあ、気合を入れて長谷川のピークへ ↓

30655_2
 落ちたらどうしょう 下を見ると少し不安??

30700_4

 7時00分 長谷川のピークに到着 ↓

30703
 下を見ればこれです。まともに見れば足がすくみます。 ↓

30705_2
 長谷川のピークを通過し、馬の背という難所を下ります。写真の○しるしを回り込んで下ります。 ↓

30710
 馬の背です。 ↓

30711 

 とにかく狭い ↓

30712_2 

 馬の背の核心部です。ここを下ります。ほぼ垂直? 覚えてません。↓

30715_2
 この岩場を下から見ると ↓  下っています。

3076_2
 気分転換に笠ヶ岳を眺め小休止。

30717_2
 7時30分A沢のコルに到着。 ↓

30730
 小休止の後、次の難所飛騨泣きに向かう。 ↓

30731
 ここも、なかなかの難所ですね。 ↓

30735
 長谷川のピークを振り返る。ここから見れば、ナイフリッジという意味が理解できますね。↓

30736_2

 飛騨泣きの鎖、登りです。 ↓

30738
 アップダウンを繰り返し飛騨鳴きの核心部へ ↓

30740_2

 7時50分 飛騨泣きの核心部です。 ↓

30750_3

 8時 飛騨泣きを振り返る。後は、北穂高岳の登りだけだが、結構キツそう。 今通過した飛騨泣きを振り返る。↓

30800
 
 久しぶりに槍ヶ岳を一枚 ↓

30815 

 8時40分 北穂高小屋に到着。約3時間かかりました。天気も良く、他の登山客もほとんど無く、最高の大キレット挑戦でした。通過してみると、怖いとは思いませんでしが、細々とした記憶が少ないことは、やっぱり結構緊張してたんでしょうね。記念にスリーショット ↓

30840 

 さあ、これから 朝食の準備。もちろん朝ビールもいただきました。北穂高の小屋からの眺めは最高です。一度泊まって天体観測でもしてみたいです。 ↓

30845
 昨年の穂高岳縦走の時と同じアングルで、北穂高岳山頂から今日のコースを振り返る。 ↓

30935
 9時40分 約1時間ゆっくりと朝食を済ませ、1班の待つ横尾に向かう。 ↓

30936_2
ここからは、涸沢のカールや前穂高岳の絶景が待っています。 ↓

31015
 涸沢の紅葉と前穂です。 ↓

31040_2 

 涸沢の紅葉です。少し早いようです。来週は、人だらけでしょうね。 ↓

31050_2 

 11時30分 昨年泊まった涸沢の小屋に到着。ここで、しばらく休憩です。 ↓

31140_2 

 11寺30分 涸沢の小屋で、従業員のお姉さんお勧めのソフトクリームで小休止し、出発。   

 ↓

301134

 涸沢の小屋と涸沢岳。 ↓

31150_2 

 やっぱり涸沢の紅葉は最高です。 ↓

31155_2
 紅葉の中を気持ちよく下ります。 ↓

301142_3
 紅葉のトンネルです。 ↓

301145_2

 13時00分 本谷橋を通過、先を急ぎます。

31300_3
 13時45分 横尾を通過、集合場所を徳本に変更したため休憩なしに先を急ぐ。↓

31345_2
 ここでカメラの電池が切れる。この後、徳本で合流し、今日の宿泊予定の明神へ足を速める。

 一班と合流し、明神へ到着したが、打ち上げを沢渡に変更し先を急ぐ。

 上高地からタクシーで沢渡まで下り、昨年お世話になったペンション「シルフレイ」に連絡をとり泊めてもらうことに。急な事であったので、夕食とお風呂は外で済まし、後は宴会。

 そういえば、昨年お酒を一升瓶で注文し、驚いておられたご主人、帰り際に一年分のお酒が無くなったとおっしゃってたのを思い出しました。

 今年は、地酒をすぐに手配、ご主人を含め、他のお客と一緒に大宴会が始まりました。 ↓

1
 

 宴会その2 ↓

2_2
 宴会その3 ここはアットホームでとてもいい宿です。居母山クラブのホームがまた一つできました。来年の30周年記念パーティは、ここでやりたいですね。

 おしまいです。














 








 長谷川のピークに到着。双六岳と裏銀座方面もくっきり見えます。平成25年は予定している雲の平に思いを馳せる。↓

3072



 
 





 








| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »